2026.04.10

「小児は咽頭(のど)の所見が重要です」

小児科医は診察の一番最後に咽頭を見ます。なぜ最後かというと、小児は咽頭を見られるのを嫌がるからです。

口を開くのが嫌、舌圧子を入れられるのが嫌。。

激しく泣いたり、動いたりする中、医師は一瞬で咽頭を見なければなりません。

 しかし、咽頭所見は診断に大変重要です。今回は咽頭所見が診断のキーポイントとなる疾患を見ていきましょう。

 ☆溶連菌感染症

☆ヘルパンギーナ

☆手足口病

☆麻疹

☆咽頭結膜熱(プール熱)

☆川崎病

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