2026.03.06
院長ブログ院長ブログ 名言を糧に!
小児科が担当する年齢は産まれたばかりの赤ちゃんから中学生までとされています(高校生以上も継続で診察する場合もあります)。
小学校生や中学生となると「受験をします」、という家庭もあります。受験は親子で大変な「試練」とも言えます。塾や勉強でのストレスで慢性的な頭痛、腹痛、倦怠感、不眠症などを訴える人も少なくありません。
勉強も体が健康でなければ思うように進みません。
もちろん、一生懸命勉強し、受験も希望通りの結果が出ればよいですね。しかし、受験は人生でのあくまで一つの経験ではないでしょうか。大人になった親御さんも昔を振り返れば仕事にしろ、勉強にしろ、うまく行かなかったことも多いのではないでしょうか?
うまく行かなかった場合、いかに立ち直って前に進むか。
私は、下記のような名言や座右の銘を思い出します。
・星野仙一(プロ野球):「成功の反対は失敗ではない。何もしないことだ」
→何かをやろうとしたからこそですね
・トーマス・エジソン(発明王):「私は失敗したことがない。1万通りのうまく行かない方法を見つけたのだ」
→間違ったらあきらめず、何度もやり直せばよいのです。
・蔦文也(元高校野球監督):「勝負一瞬、鍛錬一生(元は中国故事)」
→スポーツ選手だけでなく、ここ一番に結果を残すには普段の努力が必要です。
・山中伸弥(ノーベル賞受賞者):「9回失敗しないと、なかなか1回の成功が手に入らない」
→ノーベル賞受賞者だって失敗が多いのです。山中先生は最初整形外科医でしたが、不器用で上司に罵倒され整形外科医を辞めることになり研究職に。だからこそノーベル賞が獲れました。
・松下幸之助(パナソニック創業者):「失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに、原因がある」
→あきらめる前に原因でしょうね。
・本田宗一郎(ホンダ創業者):「私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある」
→失敗をしても立ち上がることですね。
いかがでしょうか。著名人は失敗してもそのままではないのでしょうね。